VC PTN 2698112 すきま時間小活用!の記事一覧 | 山本有花のすきま時間術!

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1ポテの発見と小活用術-駅編

すきま時間・・・いちおう私は15分間と定義しています。

15分て、あっという間に過ぎてしまうので、15分を意識したことってあまりないと思うのです。

 

でも、わずかな意識する15分間といったら、何を思い浮かべますか?

 

私が、15分間を意識するとしたら・・・・

たとえば、電車を待つ時間。

 

我が家は、どちらかというと田舎の方にあるので、最寄りの駅の電車が来る時間の間隔が長いんです。

JR山の手線だと、2、3分も待てばいいじゃないですか。

でも、我が家の方では、1本乗り遅れると10分ぐらいは軽く待たされるのです。

そらに、昼間の時間帯だと15分間も。
 

電車の後ろ車両を見ながら、時計にも目をやって、あ~あ、15分待つのかあ~と
思うんです。

その時間がなんだかもったいなく思ってしまいます。

結局、ホームから見える宣伝の看板を何度も見ていたり、ホームをうろうろ歩いてみたり。
本当にもったいない時間です。
 

 

この時間を自分のために使ったなあ、と思えたら、けっこう満足できちゃいますよね。

最近、私は、「知識を高める」ことに利用しています。

いまさら勉強?と思うでしょうが、人間は持っている知識をすり減らして過ごしていたらおしまいなんだって、いうことを言われたことがあって、それがずっと頭の中に残っているんです。

でも、紙や鉛筆を使って勉強するわけにはいかないので、頭の中で勉強しています。

今、新たに勉強しているのはシナリオなんですが、そのシナリオの書き方の中に、『柱』と呼ばれているものがあるんです。

これは、シナリオの中で、場所や時間を表す方法なんです。

なるべくシンプルにわかりやすく書くのがコツなのですが、それを頭の中で書いているんです。それも駅のホームで。
 

 

たとえば、ホームの端に、知らない女性が立っているとするでしょう。

その場合は、「真夏の夕方。新潟駅、新幹線のホームの端」

というように、その女性の立っている場所や時間を頭の中で1行にするんです。
 

こうやって、駅にいる人の様子をストーリーの一場面として『柱』を頭の中で描いてみる。

あっという間に15分間が経ってしまいます。

さらに、自分のシナリオの練習にもなる。
 

知識を高めるというと大げさな気がしますが、今自分が興味をもっていること、ちょっと勉強してみたことを無駄にしている15分間の待ち時間の中で行ってみるといいと思います。

机がなくちゃ勉強できない、とか紙に書いてみないと覚えないとか、勝手にできないルールを決めている人。

そのルールを破って、いつでもどこでも無駄にしている15分間を有意義に使ってみると毎日が楽しくなりますよ。

 

今日のすきま時間を使う秘訣!

 

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